蝉しきりしぐれのころになりました。
暑さにめげずに元気にお過ごしでしょうか?

こんにちは!今日もビチョビチョ!ビッチョンコです!

暑い!!めげる!!



全国的に猛暑日が続くなか、青年達がめげずに素敵な汗をかいている。俺も昔はサッカーでいい汗かいてたな……なのに、今の俺はなんだ!ブクブク太って、アルコール混じりの汗しかかいてないじゃないか。

そんな感じで、連休明けの初日に超〜久しぶりに、まる1日釣行した。


来る7月21日にビッチョンコカップ第4戦が予定されてるので、とりあえず現地を視察する。

朝の8時出発で、既に気温は25℃。今日は気圧も安定していて、気温も33℃位は上がるらしい。僕らの少年時代は30℃で猛暑日と言ってたのにここ数年は、当たり前のように30℃越える。

ネットではテニスプレーヤーの松岡修造のせいでは?と噂されているが、実際に彼が2004年ウィンブルドンでベスト8まで勝ち上がった年を調べてみると、その年の夏は、東京で34.2℃を記録。あながち間違っていない気がする。




落ち付け、松岡。



さてさて、今日のメンバーはのりさんと徹さん。後から志摩さんが合流予定。ボートも二艘載っけて、向かうは鹿野川ダム下流域。



予想より水位が減っていたのと、夏らしく青粉が発生していた為、急遽水質のよい上流域に変更。
上流域も青粉が出ていたが、とりあえず下ろしてみることに。




何せ暑い……水分を取らないと絶対熱射病になる。ボートに持ち込んだ半分はビールだけどね(笑)俺はこの日の為に用意した秘密兵器を初めて導入。



チャリンコおばちゃん。

なぜチャリンコこいでる人に多いのか?歩くスピードでマジマジ見られたら恥ずかしいけど、チャリンコ位のスピードならダサくても我慢出来るといったところだろうか……両手が空くって事もあるか。

これが最高に役にたった。眩しくないし顔を日焼けしない。しかも、若干涼しくすら感じる。チャリンコだけに使うのはもったいない。


スタートそうそう、とりあえず乾杯。写真を撮る間もなくグビグビいかせてもらう。これを飲みに来ていると言っても過言ではない。いや、それは言い過ぎか。


のりさんは相変わらず、午前中にはほとんど消化。これを飲みに来てるね(笑)汗が臭くなるのを気にしていた。



徹さんは、角ハイ飲んでほろ酔い居酒屋気分(笑)









ハングの日陰も無いし、水質もあまりよく無いため、バスの活性もイマサン……ボイルは結構してるんだけどね。

来週大会なので、皆さん新作ルアーをこっそり仕込んでたりする。



チェストの“ラット”




“トップブリッジ” テールが革のイレギュラー物かな?レア!



船着き場に珍しいオモチャと遭遇。エンジン操作用のハンドルがギルガメッシュな感じ。これもレア!

暑い暑いといいながら猛暑の中キャストを繰り返す……が釣れない。




12時のチャイムが鳴り響き、日陰で飯タイム……今頃カジも時計みてるかな。俺は冷やし蕎麦。二人はなんやかんやで熱々のカップ麺。
軽く休憩して再開。


相変わらず暑い……冷えピタとタオルで何とかしのぐ…






そんな中、ランチやっつけて志摩さん登場。ボートで二手に別れて仕切り直し。



志摩さんの活性に感化されて、俺も気合いが入る。いつもならこの時間はグダグダなんだけど、昨日は結構寝れたので意外に元気だ。




光GENJIで言うところの光チームの、のりさん徹さんはボートの上で昼寝しながら、夕間づめのプラスタイムを待つ。


日が和らいで来たおかげで、ボイルも頻繁に起こり、バスの活性も上がって来たっぽい。



影や、たまに現れる立木を細かくチェックする。

すると、チェストの“LHB”にバイト!が乗らず……チキショー!からの追い食いで再びバイト!


次は乗った〜!


小ぶりだが、嬉しい一匹。




その後もバイトはあるがイマイチ食いが悪い。バスも夏バテやね。ボート手前で二回もバラシた。


大物一匹釣ったらそれで満足。ドラマよ起きろ!とばかりに今日当たりルアーの“LHB”を、立木の奥にキャスト。

良いとこ入ったな ニヤリ

するとどうだろう。着水した瞬間……



『バサバサ〜!』

>゜)))彡

とっ 鳥がバイト!

小魚と間違えたらしい!流石“LHB”


羽広げたら70?近くある鳥とルアーが宙を舞う〜!竿に重みがかかる、ヤバいマジで鳥が釣れた……


鳥が暴れる為、どうにもならん!



何とか……何とかして助けなきゃ……ゴメンよ……





“LHB”

ウソウソ。

志摩さん〜助けて!



湊町のカーネルサンダーこと、志摩さんが陸に上がり、すかさず鳥の救助にむかう。タオルで顔を隠して鳥の動きを止めてみせる。



スゲー!!慣れてね?オフでも捕まえてね?


俺も舟を着け陸に上がり、ペンチで苦戦しながら何とかルアーを外す。志摩さんが手を離した瞬間、鳥は元気に空高く飛んで行った……涙涙

マジで良かった。ありがとー!志摩さん。きっと近いうちに、ケンタッキーもって女性が家に訪れるよ。『あの時のバードです』っつって。



そんなこんなで、その後はバイトはあるものの大した魚は釣れず。19時30分位までやって、本日は終了。

バス一匹。鳥一羽という結果。



来週はもっと状況悪いだろうな……釣れるかなにゃ……

21日ビッチョンコカップ第4戦王者は、果たして誰の手に!







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こうご期待!
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