こんにちは!今日もビチョビチョ!
ビッチョンコです!

どうも、お久しブリーフ。いや、かなりお久しぶりです。最後にバス釣り行ったのいつかな?と写真見返したら7月中旬が最後…もう秋も深まり約4カ月ぶりの釣行となった。
僕が行けてない間メンバーは、楽しいそうな写真ばかりアップしてくる。







久しぶりなので、気合い入れて集合は朝の5時。今日のメンバーは湊町の課長こと、シマさん。と元従業員こと、ユースケ。

まだ、暗い中荷物を積み込み、霧の高速道路を突っ走り、向かうは鹿野川ダム。
車窓から見えたダムはいい感じの水位。風もなく、最高の釣り日和で水面が輝いている。





あれ…?ふと思った。
そーいやー、誰がバッテリー積んだ?

全員「俺は積んでない」

うわぁ〜まじか!バッテリー忘れた?!どーするよ?
また松山までもどるか?…いやいや
その辺落ちてね?…いやいや
もー飲みに行く?…いやいや
あれこれ考える間もなくエントリー場所に着いた。

そーだ!レンタルボート屋さんにバッテリーだけ借りる?



と言うことになり、旅館のおいちゃんに頼んで、朝からレンタルボート屋さんにTELをし、叩き起こさせて頂く。どーにか交渉して見事バッテリーだけ借りることに成功した。まじ助かりました。まじで。



そして、スタートをうまく切らないと、後も続かないものだ。


厚手の靴下から水が流れ出る。何のための長靴なん笑
そして、試しに買った中国産激安エンジンは説明書忘れ、全く動かない…


まーなんにせよ、無事エントリー出来たし、バスと仲間に乾杯!



11月の裸足とビールは、シマさんを極寒へと導くのであった。


レンタルボート屋さんの情報によると、大分深い所で釣れてるようだが、僕らには全く関係ない。とりあえず目に付くポイント、過去の実績でキャストを繰り返す。

まー釣れないよね。バイトもなし。久しぶりの同船メンバーなんで会話しか弾まない。日も上がり小春日和になり上着を脱ぐ。紅葉がとても綺麗だ。



あれこれ試すがダメ。こんな日は50を取り出し、のんびりキャストにシフトチェンジ。 そんなこんなで、あーと言う間に一時でお昼にする事に。
コーヒーが好きでコーヒー屋になったが、元コーヒー屋になった、只のコーヒー好きが淹れたコーヒーは、流石に美味かったね。




靴下乾かしながら、Yahoo!で問題のエンジンのかけ方を調べる。悲惨なレビューが、まー出てくる出てくる。一番酷いのは、

質問
説明書見ながら、やってるんですが一向に動きません。何方かわかりませんか?スイッチも入れてます。燃料も送りました。

回答 ベストアンサー
そのメーカーはそんな物です。


……まじか笑

ん?スイッチ?あれ?俺入れてないわ笑
エンジンは、「ブロロロ〜ン」と白煙を上げて中国産らしい爆音をダムに響き鳴らした。



とりあえず良かった。会話が出来ないぐらいの爆音でエレキよりちょっと早い感じで進む。10分後にはオーバーヒートで全く動かなくなったけどね笑
午後も相変わらずな感じだか、午前よりはボイルがあったりチェイスがあって、ドラマを予感させる。



しかし、前回ユースケが50アップ釣ったとこも不発…。一時間半休ませたエンジンもようやくかかり、日が落ちるのが早くなったのでポイントだけ絞って帰りながら打つことにする。そして10分後にはまた停止…笑

ブイ周りにベイトが付いてたので丹念に探ると、シマさんのダーダーにバイト!が乗らず。大分、日も傾きラストポイント。



ユースケのスーイスイと操るビックラッシュに
「ボコン!」と猛烈なバイト!

キター!これデカイ!竿は大きくしなり、もう一度フッキング!その瞬間





夕暮れのダムに響く、ユースケの「クーラーボックス邪魔〜!」と虚しい声が終わりの合図を告げた。
帰りは高速道路手前の新しく出来たラーメン屋さんで。


期待してなかっただけに、結構美味かった。おすすめはニラ玉ラーメン。家族でやってるアットホームなお店で、また帰りに食べたいな。




おわり

こんにちは!今日もビチョビチョ!ビッチョンコです!

あれから1時間は漕いだだろうか?



AKSからの電話がなった。

俺「こっちはどーにかスタート地点に着きそうだわ。」


「……あの、こっちもエレキ壊れました…」

「え!!!まじか?…俺たち迎えに行けるほどの残量ないからどーにかパドルでかえってきてくれ」

惨敗だ。止んでた雨もまた降り出し、追い打ちをかけた。

俺とマサキは船を片付けながら、更に強く降り出した雨の中、三人の帰りをまつ。

雨でかすれた遠くをみると、愉快に三人がパドルで漕いでるのが見えてきた。
ハハ笑無事で何より。マジでホッとした。



とりあえずエレキだけもって、三人の所まで歩いて向かい、漸く危機を脱出した。

こうして僕らの2016年琵琶湖旅も不甲斐ない釣果で終わりを迎えた。今年もう一度こよう!と思ったんだけど、一年に一回の楽しみに取って置くことにした。





相変わらず俺のオナラは止まらない。スコールを抜けて、淡路インターで仲良く観覧車をのることに。



椅子から床までスケルトンでまーまー怖かったわ笑



帰宅は夜中2時。今回はデカイ車無かったからレンタカーにしたけど正解だったな。交通費も一台分ですんだし、ワイワイできたしね。









あー早くいきたい。





トントントン……

キッチンでは、朝から晩飯の残りで徹ママが再び鍋を準備してくれてた。

はーよく寝たわ。朝風呂も超気持ちいい。旅はいいよね〜しかも30過ぎたヤロー五人(笑)10代思い出すわ。

窓から琵琶湖を除くと雲こそかかってはいるが、雨は降っておらず穏やかな表情。
最後に起きてきた右乳首こと正木は、起きて早々に集中力を高める為、屋根にあがった。



二日目の作戦を練りながブランチをする。ブランチって言うところが俺はシャレてる。そしてブランチのビールほど旨いものはないよね〜。





今日がラスト釣行。後がない……このままじゃ帰れん。ビールを前に最高の笑顔を見せるが彼もまたボーズ。



船を下ろしたのは11時ぐらい。何やかんやで、南湖の本流の辺りを攻めることにした。



まだ琵琶湖初心者だから色々開拓することにした。二日目の乗船は右乳首こと正木。彼もまたボーズ……何とか一匹釣らせたいので、ワシが強引に操船を勝手でた。



遊覧船を横目に割りと真面目に攻める。手を振ると、何となく手を振り替えしてくれた。

今日は絶対釣りたいのでフロッグやブチ込めるルアーをチョイス。手数を増やし尚且つポーズを怠らない。



が……釣れない(-_-)バイトはあるんだがどれも小さく乗らないのよね。

上流に昇ると流れが予想以上に早い。序でに風は流れと逆に吹いてるため、わからん感じにルアーが動く。やっぱりエレキだけではキツいな。8馬力位のエンジンほいしな。

流れと風に逆らいながら(なんかカッコいい)進んでいくが未だノーフィッシュ。反対方向に向かった三人組も連絡したら釣れてない様子……帰り時間を気にしてターンして僕らはスタート地点に戻ることにした。

風が吹き出し、黒い雨雲とともに強い雨が降りだした。



はぁ……この雨で活性あがらないかな。

雨が落ち着きだしたから、また進みだした。

が……あれ?……船が進まん。雨によって一層流れが強くなったようで、MAXでも押されて進まない。どうやらバッテリーが予測以上に消耗したらしく……しかも予備バッテリー今日に限って持ってきてない……&パドルも今日に限って向こうの船…スタート地点は遥か向こう。このままでは淀川まで流される……

とりあえず前がダメなら横で。岸側の反転流を利用して帰る作戦。この時点で釣ることを諦め、俺達は帰る事に目標をシフトした。





バタ足をすると、「プ プ プ プ」とリズムかるにオナラが出た。そんなことはどーでもいい。帰らなければ。

エレキは小指で止められる位の強さで回る。せ、切ない……。おかっぱりの人の目線が切なさを倍増させる。30分以上は漕いだだろうか。

その時だ、風向きが変わり追い風が吹いた。

「ほっ、ほっ、帆をあげろー!!」



完全に俺達は風をとらえた。船はグングン加速しゴールが見えてきのだ。

希望が見えたその時、俺の携帯電話が鳴った。


つづく。

こんにちは!今日もビチョビチョ!
ビッチョンコです!

…………


ひどい雨だね。



……メンバーには雨神様なんて言われてるが、今日こそ認めざるおえない。そーいえば、初めて愛媛に来た時も、高速が通行止めになるぐらいの雨だった事を思い出す。



出発は仕事終わりの22時。愛媛は大雨警戒注意報が出てるが、僕らはここをエスケープ。目指すは僕らの甲子園。滋賀県、琵琶湖。男5人の本気旅の始まりだ。

運転手、助手席以外は睡眠を取り、順に一人一時間運転すればそこはもう琵琶湖。しかし、そこは釣り人の性、興奮して寝れる訳もなく、ワーキャー騒いで気がつけば皆寝れてない状況。眠気の限界が近づいた早朝に琵琶湖に到着した。雲が空を覆うが雨は降ってない。

時刻は朝の五時。



早朝から?俺的には夜中の延長だ。漸く飲めたビールは上旨い。

「ブッ」車に乗り込む前にワンバイト。今日の俺の腸はすこぶる活性が高い。


今回は去年お世話になった、宿から駐車場だけ借りてエントリー。





湖なのに波の音が聞こえ、対岸は遥か向こうで何も見えない。興奮で皆の眠気がぶっ飛んだ。ジャンケンポンで適当に席決めて、互いの検討を祈り杯を交わす。



一匹だけでもいい。



50UPを何匹釣ろうが、俺は60UP一匹を選ぶ……いや…………正直40UP位でも嬉し(笑)とりあえず記憶に残るデカいの一匹釣りたい。
ラインを忙しくガイドに遠し、今日の為に備えたルアーは慎重に結ぶ。

沖のウィードはまだ生えてないようで、前回の釣果を元にポイントを探る。去年より水位は低いようだ。

こんな時でも彼は朝の歯ブラシルーティーンを絶対崩さない。



開始そうそう、黒い背ビレを見せながらAKSがブリッとしたバイトを頂く。が乗らない。
これはデカかった。50はあったな残念。

俄然やる気になったが、気持ちとは裏腹に後が続かない……集中力もキレだした頃、彼はキャスト中に眠りについた。



小さいバイトはあるが、どれも小さくなかなか乗らない。漸く乗った魚がこれだ……



とりあえず将来の60に敬意を払いネットですくう。この後小さいバイトはあるものの、到底俺のオナラの数、サイズ共に及ばない。昼過ぎ眠気の限界が来て、陸に上がりランチと昼寝をする。



一時間は爆睡したかな。波の音と微風が心地よかった。

「ブッ」


寝起きからのナイスワンバイ!

つづく

こんにちは!今日もビチョビチョ!ビッチョンコです!

お久しブリーフ。




道中小学生並みにウンコ話に花を咲かせ、向かうは桜満開、4日前に釣り解禁されたばかりの黒瀬ダムにて、第7戦ビッチョンコカップ開催した。

先日から気温も上がりはじめ、皆のテンションもアゲアゲ。こりゃ釣れる気しかしないわ!!

が……生憎の雨……いや?恵みの雨か?さて、どーなることやら。




一番テンション上がる瞬間だよね。昨晩から続いた雨も弱まり、雰囲気グンバツ。

アミダで乗船訳して、いつもの乾杯からスタート。



あーこの感じ久しぶり〜!やっぱりバカな人達が好きだわ(笑)さて、前半はアブを売ってコンクエに乗り換え、更にブランク、グリップ、ラインまでタックル総入れ換えした、釣らないで有名な西崎が、船首を陣取る。



最新タックルで鼻クソほじほじキャストも……反応なし。前日から降った雨のせいで水位100%越え。西崎のカッパで言うなら、フードの上から二番目ラインあたり。こりゃ水ありすぎで厳しーかも。


しかし桜綺麗だな……



全然反応ない……やべーな。いつも釣れてる場所でも反応ない……そんな僕らの目の前でアンダーの釣り人は五匹目〜と言ってバスをキャッチしていた……あーと言う間にお昼休み。



どーせ皆カップラーメンだろ?と思い、前日からチャーシューと煮卵を仕込んどいた。

炙りチャーシュー。



ピッコロからの煮卵ジュンワ〜の画。

<



(笑)


今のところ皆ノーフィッシュ。焦りがないせいか、ワイワイ飯食ってコーヒー淹れたりまったりすごした。



後半はメンバー入れ換え。同船久しぶりのノリさん。最近忙しくて釣りに行けてないみたい。貯まりに貯まったせいか、奥にブチこんでたな〜。


そして、濡れる……



酷い雨だ……止む予報だったのに、釣れる気がしないわ。水温もかなり低い。

と思った瞬間的、わしのバブルビートに横殴りバイト。


乗らない……

40UPだったな。魚体半分は見えたのに。

ダメだこりゃ……気がつけば18時30分。日も伸びたな……

と言うことで、僕らのボートはノーフィッシュ……で終了。結局片付け中も雨は止まず。焼肉屋で閉会式と言うことで、ボート置き場の近くの名店 富久重へ。




結果発表〜!……みーんな……


ゼ〜ロ〜

い〜や……無念。シマさんがボート手前でバラしたらしく、痛恨の極み。



たらふくハラミ食って帰宅は夜の10時。そのあと正木、赤瀬でエレキ、バッテリーを片付けして、車内はしんどいから翌日仕事上がりにすることに


あー……車が沼臭いわ。嫁も車臭いと嫌な顔してたわ……。車内ビチョビチョやしやっぱり一日放置するといかんな……


しかし汚いな……ん?ごみ袋残ってるし、……中身ビチョビチョやし。




……ん…………カッパ?



……

これは……







前科2犯

ふつーこれだけ忘れて帰るかね。捨てとこ。

こんにちは!今日もビチョビチョ!ビッチョンコだよ!



ということで、単身東京に来て早一ヶ月。一人暮らしもいたにはまり、朝からススル音だけが部屋に響き渡る。

職場は歩いて10分。オープンしてからまもなくバタバタしたが、落ち着いて来たところで昼休憩。今日は木枯らし1号が吹き風がビュービュー。気温も一気に下がり明日の釣行が気になる……

あ……寒い……なに食べようか……


ん?一歩入ればそこはインド。





インドでも行くか。前から気になってたが初訪問。



名物おばちゃんらしい。行ったことないけど、確かにインドだ。とても感じの良い方だった。

俺『ハンバーグカレー下さい』

ママ『ん?ハンバーグマサラカレー?ですよね?』

俺『はい。ハンバーグマサラカレーです……』

こだわりが凄いな。こりゃ楽しみだ。
忙しそうで待つこと20分。ようやくテーブルにハンバーグマサラカレーがきた。
どれどれ……ん!旨い!!





…………ん……辛い!

あとから半端ね〜!流石マサラだ。いや、マジ辛い……水がぶ飲み。旨辛で汗だくでどーにか食べ干してお店を後にした。まだ舌がヒーヒーいってる。カレーで火照った俺を、木枯らし一号が一気に冷ましてくれた。

当分カレーはいいや……

21時に仕事を終わり、総武線で実家の千葉に向かう。俺は車がないので、明日朝イチで友達が実家に迎えに来てくれる約束になってる。



駅を出て、腹も減ったがなんせ寒い!風強いし、あした大丈夫かな?釣りにならんかな……

俺『ただいま〜』

母『釣りバカ息子おかえり〜お腹すいたでしょ?』

俺『ペコペコだよ。なんせ寒いわ』

母『すぐ、カレー温めるね。』


……




朝六時に起きて、向かうは懐かしき房総ダム。もう、10年以上来てないな。亀山にしようかと思ったが、前日の日曜日のプレッシャーも考えて片倉ダムにした。気温こそ低いものの、今日は風も収まり釣り日よりだ。





情報ではあまり釣れてないようだ。まー期待してはいないので、酒でも飲みながらのんびり楽しむ。10年前の職場の友人と、昔話で盛り上がる。

相変わらず立木がパないな。




彼はベイトリールが使えないので、スピニングでジョーを投げる。

現在の環境やお互い離れてからの話、子供の話、下ネタ……尽きない。



酒のお陰で、キャストも満水の房総ブッシュをぶち抜く。



異常なし。メンターの方に声かけても釣れてない様子。どうやら10年前より更に釣れなくなってるようだ。流石ハイプレッシャーレイク。行くポイント、行くポイント先行者に叩かれてる。





昼飯食うのも忘れて、話しと釣りに夢中になる。既に小便は5回を越した。




集中力も切れだしキャスト数も減る。酔ってきたので16時には上がり、結局ノーバイト、ノーフィッシュ、8チョロチョロ。

カレー……と言いたいところだが、酒も飲んだししょっぱいの食いたいな!ってこと事で、竹岡式 天一 へ。



ワンタンチャーシュー 醤油のパンチが効いてたまらん。チャーシューもとろとろ。ダイエット中の胃に染み渡る。

駅まで送ってもらい、別かれを惜しみながら、また来年釣りに行こう!約束を交わし電車に乗り込んだ。今年はこれが最後になりそうだ。

来年もう一度リベンジしよう。

絆。


こんにちは。今日もビチョビチョ。ビッチョンコです!

少し前の出来事。



最近、ビッチョンコTシャツが見当たらない。前回に釣りに行く時も見当たらなかった。明日行くので朝からまたガサゴソと探す。

俺『ビッチョンコTシャツしらん??』

嫁『知らんよ。見てない。自分の分ぐらい自分で管理してよ。』

そりゃそうだ。でも、俺は畳んだ覚えがない。知ってるはずでしょ?

朝から少しだけ険悪なムード。出勤には30分早かったが、逃げるように階段を一段飛ばして降りた。

我が家は同居生活。二階に我が家。一階は嫁の父が住んでいる。
風呂も洗濯も玄関も全てが同じ。

一階に降りて、玄関隣の部屋からパソコンの音が、朝からカチカチと聞こえる。

『行ってきまーす。』

義父『ちょっと……』

はい?戸の向こうから声が聞こえた。朝からなんだろ……戸を開け覗きこんだ。
義父はパソコンを打ちながら、俺を見ることなく言い放った。

義父『水道料金の督促状が来てたぞ……』

あっ!!……

しまった……。忘れてた……2ヶ月に一回やし忙しくてすっかり忘れたわ……

義父『おい……水道料金も払えんのか?私まで払ってないみたいに思われるやろ……』

パソコンに向いたままこちらを見ない。冷静な感じに聞こえたが、流石に怒ってるのぐらいは、何年もひとつ屋根の下に住んでいればわかる……

いや……そーいうわけじゃなくて……たまたま?そんな事もたまにあることない?うわ……今日は朝からついてねーな……

義父『私は昔な……』

あ……この歳で怒られるのは切ない。流石に言い訳も出来ないし、通用しない。俺は下を向いたまま、話が終わるのを『はい……』で乗り切る事にし……

義父『聞いてるか!?』

『はい!!!』

俺のダルそうな態度に、義父はがまんならず、俺の方にようやく向きを変え感情を込めた。


え?


義父を見て、俺は自分の目を疑った…………


義父……







ビッチョンコTシャツ着てる……

義父を近くに感じた日だった。

 

こんにちは。今日もビチョビチョ。ビッチョンコです!

連日30℃以上の寝苦しい夜が続くが
今宵の上ではもう秋。リクエストと癒しもかねて、今回は愛媛と高知の県境、大渡ダムに向かった。

愛媛からは下道でクネクネ走って一時間半ぐらい。標高が高いので近づくにつれて外気が涼しく感じる。志摩さんが車酔しはじめた。なんなら俺も酔ってきた。




正直、志摩さんと俺はこのダムにはいい思いではない。前回二人で来たとき、ノーバイト……勿論ノーフィッシュ。クソ暑かったのと、クソしたポイントしか覚えていない。今回は西やんのリクエストなんで渋々ハンドルを握った。



大自然の中、朝から飲むなんて幸せだ。って4回ぐらい西やんが言ってたが、きっと彼は大した幸せを持ち合わせていないんだろう。

正直、釣果は期待してない。今日は気晴らしでゆる〜く釣りを楽しむ。釣れたらラッキーぐらいで。

それにしても……相変わらずは雰囲気最高。








こんなフィールドなかなかないと思う。減水した土には緑が生え、何百年も前からそこにあるだろう大きな岩。隙間から流れ出る山水。こんなポイントがいくつもある。



男ならこんな隙間の奥に入れたくなるでしょ?
外すとルアー割れるけどねww

そーいや、コツコツ作ってた鹿野川ダイバーもようやく完成。今日が初下ろし。





ターンといいダイブといい。操るのが楽しいペンシルだ。

中川もナイスサイズ釣ってくれてる!



大好きな釣りと仲間とビール。話は尽きない。



大自然がさせたかアルコールがそうさせたかわからないが、ちょいちょい西やんがシマさんと俺にタメ口できた。

志摩さん『今日はダーターやね』

西『そーなん』


『ゴボ……ゴボ……ゴ』


『ボコーーン』ナイスバイト!

釣れるわけないと思ってたからビックリするよね。しかも良さげなサイズ。



わーきゃー騒いでどーにかキャッチ。
おー45以上はありそうだ!

何センチかな??



西『マジか!50あるし!!』


志摩『ホンマに?やった!!』


俺『いや待て待て、どーみても50はないやろ?釣りビジョンでも、直ぐに50UP叫ぶ人いるけど、ほとんど50ないから。ちゃんと計ってみ』


西『いやでも……確かに…………47』


『ほやけんよ』




でも太いしナイスフィッシュ。バスをみて俄然やる気でてきた。

が……やっぱり大渡ダムは続かない。大したチェイスもボイルもない。気が付いたら昼過ぎてたから蕎麦食べて岩盤浴で一休み。




ん……暑い……結構寝たな……ん……??

ん?


マーメイドおるやん。





露天風呂満喫してるね〜。



安心して下さい。履いてますよ。


そんなこんなで、後半もポイント絞って打ってく。今日は本当にのんびりやな〜。これと言ったバイトもないし、ボイルもないけど、ゆる〜い感じでワイワイ楽しく時間がすぎる。だらだらやってると、

『チョポ』

でた?ギル?全然引かんやん!風邪気味か!
上がって来たのは42のコンディションの良いバス。何か腑に落ちないけどボーズは逃がれたわ。



風が吹き出し、日も傾きだしたのでスロープに戻りながら釣りする。期待した夕まずめと、西やんの腕もたいした事もなくあえなく日没

相変わらず西やんは釣らんね。

まーやっぱり大渡ダムって感じかな?何だろう?ロケーションいいんだけど、単調なんだよね。キャストする楽しさがないからあんまりドキドキしないんだよね(笑)



もっとブッシュとかハングとかあったらキャストするのも楽しいんだけどな。まっ皆さん参考までに。

帰りに釣れない人のオススメで、古川の大王でラーメン。あんまり期待してなかったけど、なかなか美味しかったな。とろっと感がクセになるかも。これは、ローテーション入りやね。



そろそろ大会したいな。

こんにちは。今日もビチョビチョ。ビッチョンコです。

とうとう梅雨明けし、チューブがテレビに出始め夏の始まりを告げる。テレビを見ながらチューブの過去の名曲を鼻歌で懐かしむ。

懐かしいな〜何んて曲やっけ?とか思ってたら、新曲だった事を最後にしる。そんな夏が今年も始まる。

今回は斜め下の徳島県は旧吉野川にプチ遠征に向かった。四国を代表するメジャーフィールドの機嫌はどんなものか?



愛媛県からは二時間半。日帰りだとちょっとしんどいかも。コンビニ寄って冷たいうどんに、水 3 : アルコール 7 の割合で水分を確り購入。旧吉はバスの他に雷魚、ナマズおまけにシーバスも釣れちゃうとんでもない川が旧吉野川だ!





とりあえず川らしく上流を目指して進む事にした。やっぱり夏は羽根物しょ!




腱鞘炎でドクターストップかかった右腕をガチガチに固め、キャストの度に『イタタタタタッ』とメンバーにアピールしながら、流れのヨレを打っていく。が、なかなか出ない。ダベりながら更に上流を目指す。



俺『西やん、携帯で夏っぽい曲なんか流してよ』

西『そーですね……ん……あっめちゃくちゃいいのありました!これしか考えられないです!』

ほ、本当か?

夏も釣りも始まったばかりだが、ボートの上では8末に聞きたい、山下達郎の『さよなら夏の日』が流れだした。

雰囲気バツグンなんだけど、ボイルもないし……なんだか生命感ない。見えるのは少しスケベな亀の頭のみ。やはり上流か??更に上を目指す。38℃日陰なしの過酷な試練。こんなときは、流れ込みや水門周りでしょ?



が、ノーバイト。

しかし、こちらの水門は尋常じゃないぐらい満水の為、放流中で活性高めww



自分でもびっくりするぐらいの脇汁だが、ビッチョンコのチーム名は決してここから来たわけではない。ネタにするの躊躇するぐらいゴイスーやわww次回はポケットティッシュ丸々一個挟んでおこ。

まてまて、俺の名誉の為にいうけど、ラッシューガード×灰色Tシャツ×ビールで誰にでも平等に、脇汗チャンス来るから。

しかし、暑い……打てども打てどもなんも起こりはせん……

『ボフ』

いきなりのバイトで正木は唖然。のらない……

どうやら、徹さんはこの状況で釣れたようだ。お初の旧吉バスは38の元気なやつ。やはり川バスは引くんかな?



中間地点でランチしてしばし仮眠……






ん??

雨が振りだし目が覚める。しまった……カッパ忘れた……カッパ持ってる徹さん、西崎が誇らしげに着込むが、直ぐに雨は止んで脱いでた。

上流に来ると水温も下がり、水の流れがやはり早い。待ってました旧吉スタイル。エレキマックスだがなかなか進まない。

正木『流れだよ〜』



???キョトンとしたぼくら二人に気付き

正木『萩原流行だよ〜』

名字を聞いて『はぎわら ながれ』 のマネとようやく気がついた。

期待した上流も釣れん……暑い……正木も自己判断の熱中症でぐったりしていた。距離感もわからないからとりあえずスタート地点へ戻ることにした。時間が経つにつれ風が吹き出した。下りなのでルアーの動きは悪くない。

しかし、釣れん…テンション保つの必死やわ。

夕マズメか??頑張って粘るが、あえなくそのまま終了……徹さんの一匹で皆ボーズ……え?旧吉こんなもんか?



少林寺グラビア。

なんだかな……メジャーフィールドはそんな甘くないのね。



帰りに、本場の徳島ラーメン食べて本日はこれにて終了。当分旧吉はいいや。ひーこら帰って家に着いたのは23時。



無駄に脇汗かいたな……


こんにちは今日もビチョビチョ!ビッチョンコです!

6月後半の梅雨入り真っ只中。沖縄はとっくに海開き宣言。四国も夏本番が目の前に来ている。そんな中、珍しく晴れマークのついた平日に、ビッチョンコカップ第6戦が西予市野村ダムで開幕した。

参加者を募ったところ、過去最多の9人となった。




アミダで前半後半とチーム分けし、それデカイね!ってやつを時間内に釣った人の勝ち。今回の豪華景品はチェストのジムダンディー!!こりゃ勝ちたいでしょ!



セルカ棒デビューしましたww




楽しいww

シマさんによる開会宣言を有り難く聞く面々、そんな中どーでも良さそうに、ケツを向けて写真を撮りまくる、向かって左の西やん。



初心は忘れたくないものだ。

恒例の乾杯の雄叫びが野村ダムに響きわたる。いよいよスタートです!






前半のお相手は、メキシコはレイクエルサルトをホームグランドにしている、10ポンドハンターシマこと、シマさん。今日はどんな釣りを魅せてくれるのか?



まずは1ポンドにも満たない、子供から釣ってみせた。とりあえず暫定1位……

その後、なかなか続かない。小さいバイトはあるが多分どれもコバチーやね。

水位は少し減水気味で、活性はイマイチやな……風も強いしボイルもない。元々、野村はそんな釣れるイメージないけど。日陰やブッシュをメインに打っていくものの、これといったバイトはない。そんな中、シマさんが微妙なサイズの33センチを追加。

懲りずにキャストしてると、俺のロンパスに、腹を見せながらまーまーサイズが引ったくった。
が、乗らない……トレプルフックなのに……40アップはあったな。


あっゴミ貯まりが似合うヤツらがきた。



こちらは只今、外道一匹。



久しぶりのワタルもノーフィッシュ。



そして、大型新人こーちゃんも初参戦。。ジギングからエギ、アジングまでルアー釣りの経験が長いが、バス釣は意外にも初めて。



いや〜デカイの釣れないね……

時間だけが過ぎ前半終了。皆小さいのしか釣れてなくて、シマさんの33センチが暫定1位……

ラーメン食ってしばし仮眠……




後半戦のメンバーは、釣らない事で有名な西やんと、平和への架け橋 ブリッジ正木。



さー後半は頑張ってデカイの釣るよ〜。とりあえず上流が反応あったみたいなので、一気に目指すことに。

ここで走らす事10分……

ん??

あれ?あれれ??

エレキがピクリともせん……フタ開いてみてもどーもないし、あーでもない、こーでもないしながら、とりあえず直結で……



動いた!

でも、バック出来ないうえに前進は1.2.3.4.通り越して行きなりマックスの5速のみww進む度にガッゴンガッゴンいうて、首痛めるわ。そう言えば若い頃、単車の後ろに女の子乗せて、赤信号の度にわざと軽く急ブレーキしてたな。

分かる人だけ分かればいい。

とりあえずバック出来ないから西やん押して




そうそう。グイ〜とね。




押しすぎww


気をとりなおして、どーにか5速のみで釣り再開。ここまで一時間半のロス。勝てないまでも釣り出来るだけいいか……

なんか今日トラブルばっかりやわ。リールのブレーキキャップ池ポチャするし……西やんもなぜだか池ポチャしてるし。

ふと携帯見たら……こんどは徹さんとのりさんのチームがペラ破損で動けないって……動ける範囲で上流でウロウロしてるから、あとで車で迎えに来て〜。マジか、こりゃ大会どころじゃないな。

西やんは現在、安定のギル一匹。
正木は前回50センチ釣っているので、あと半年はボーズだろうな。

とりあえず、スタート地点戻りながら釣りすることにした。相変わらず大したバイトはない。このままシマさんの33センチで決まりか?ありえんわ!っ話してたら、西やんに待望のバイト!

ちぃっちゃ!




髭が仙人みたいだね。


そんなこんなで、18時前にはスタート地点に到着。こっちの片付けは皆に任せて、暗くなる前にノリさん、徹さんを上流まで迎えに行った。


あっ おったおった。

『お〜〜い。』




ん??

なんか撮影してる??

ちょ、ちょ・・・




それ、デカいね……

『よそ見してたらルアーがなくなってた』だって。

徹さん曰く、『ノリさん、釣れてるの気がついてなかったww』



よそ見モードで大会初の50UP。大会としてはグズグズになっちゃったけど、まー
50UPやし、これは優勝はノリさんで決まりやな(笑)

なんだかな〜って感じで、第6回はノリさんが初優勝〜。俺達あれだけ必死こいてたのに、今日のパターンはナイスキャストからのよそ見だってよwwなんだかな〜。



おめでとうございます!



まだまだ、シーズンはこれから!!